働く環境をデザインする

昨今のオフィス環境は大きく変化している。
日本の経済成長期では、物理的環境としてセンターオフィスと呼ばれる都心の事務所ビルに勤務することが、ワークスタイルの主流であった。
しかし近年、ICTの進展により「いつでも、どこでも」働ける環境が整いつつあり、在宅勤務・サテライトオフィス・コワーキングスペース・SOHOなど、さまざまな働く場(ワークプレイス)が増え、ワークスタイルも多様化している。
働く環境は、働く人にとって大きな影響を及ぼす。
「コミュニケーション活性化」「生産性の向上」「モチベーションUP」「メンタルヘルス」など、快適なオフィス環境で働くことは、ワーカーにとって重要な要素である。

当社では、中小規模の企業を中心に、移転 ~ 内装デザイン・工事 ~ リニューアル・レイアウト ~ 施工管理 ~ アフターフォローまで、オフィス構築をワンストップで手掛けてきた45年のノウハウを活かし、個々の企業様に合った最適なオフィス環境のご提案を行っております。

オシャレで機能性に優れたオフィスの内装デザイン・設計・レイアウトから、最新ネットワーク&ICT環境整備・業務効率向上まで視野に入れた、働く人の意欲を高め、企業の成長を促すオフィスのトータルサービスをご提供いたします。

                オフィス改善

働き方改革の推進にともない、オフィスの在り方の見直しとオフィスの環境改善を図る企業が増えています。当社では、現状の把握と課題の洗い出しをするとともに、解決策や改善ポイントのご提案により、個々の企業に合ったオフィス環境の最適化を目指します。

こんなお悩みありませんか?

・社内のコミュニケーションが足りない。

 

・書類が多くて片付かない。

・社内の雰囲気を明るくしたい。

 

・仕事の効率をアップしたい。

 

・社内のセキュリティ強化を図りたい。

 
 

・社員教育を促進したい。

 
 

・女性の雇用を増やしたい。

 
 

 

               ワークスタイル変革

2016年に閣議決定された経済対策の一つである「働き方改革」。働き方の抜本的な改革を行い、企業文化や社会風土も含めた変革が求められています。多様な働き方を可能とするとともに、格差の固定化を回避して中間層の厚みを増し、成長と分配の好循環を図る狙いがあり、一億総活躍社会実現に向けた最大のチャレンジとされています。

人口や労働人口が継続して減少している中で、長時間労働・残業などの悪しき習慣が日本経済の足を引っ張って生産性低下の原因になっていると考え、最近、働き方改革に積極的な動きを見せている。

企業で取り入れられる「ワークスタイル変革」の内容はさまざま。                            当社では、オフィスの在り方から見る「ワークスタイル変革」を個々の企業に合ったプランニングをいたします。

 

               オフィス改善の流れ